Tennetの皆様、 (重複してメールを受け取る方、ご容赦ください) 研究会「超広域サーベイによる巨大ブラックホール進化の研究:観測と理論の連携」 を下記の通り開催いたしますのでお知らせいたします。 皆さまのご参加をお待ちしております。 川勝望(国立天文台) --------------------------------------------------------------- 研究会 『超広域サーベイによる巨大ブラックホール進化の研究: 観測と理論の連携』 First Circular すばる望遠鏡次世代超広視野カメラ Hyper Suprime-Cam (HSC) の稼働を目前に控え、可視域での多色超広域サーベイによる新しい クェーサー探査観測 (Subaru Wide-Field AGN Survey; SWANS) の検討が進められています。SWANSでは、これまでのクェーサー 探査観測よりも数等深い限界等級、赤側で高感度であるHSCで 得られる良質な z' および Y-band data、フラックス時間変動の モニターが可能な観測スケジューリングなどの特徴を活かして、 z=2-6の比較的暗いクェーサーの大量サンプルの構築やz>7の 明るいクェーサーの発見が進められると期待されています。 こうした大規模な探査観測により巨大ブラックホール進化の 研究にブレイクスルーをもたらすためには、観測家と理論家が 連携して十分な検討および準備を進め、観測結果から巨大ブラック ホール進化について最大限の情報を引き出せる体制を整備しておく ことが不可欠です。そこで、これまでのSWANSの検討に加わって きた観測家と理論家、および本研究会趣旨に関心をお持ちの研究者 が一同に会して具体的なビジョンとアクションプランを共有する 機会を設けるため、本研究会を企画しました。 関連研究者の方の参加と講演を募集します。 日時: 2009年10月15日(木)〜17日(土) 場所: 愛媛県松山市 にぎたつ会館     ( http://www.islands.ne.jp/nigitatsu/ ) 講演予定者(予定、調整中を含む):   今西昌俊(国立天文台)   大須賀健(国立天文台)   柏川伸成(国立天文台)   川勝望(国立天文台)   河野 孝太郎(東京大学)   寺島雄一(愛媛大学)   長尾透(愛媛大学)   長島雅裕(長崎大学)   宮崎聡(国立天文台)   森正夫(筑波大学)   和田桂一(国立天文台) 講演申込:   申込方法と締切は8月3日(月)にsecond circular にてご案内します。   なお、財源が限られているため、必ずしも旅費の補助が   できない場合もあることをご了承ください。 世話人:   今西昌俊、柏川伸成、川勝望、谷口義明、寺島雄一、   長尾透 (LOC chair)、長島雅裕、和田桂一 (SOC chair) 問合せ先:   SOC 和田桂一 wada.keiichi _at_ nao.ac.jp    LOC 長尾透 tohru _at_ cosmos.ehime-u.ac.jp  ---------------------------------------------------------------